Marie-Ad-Mare Ltd

Mari-Ad-Mare Food Ltd.(Mari-Ad-Mare)は、高品質のブルーベリーを輸出する家族経営の農園です。

Mari-Ad-Mare Foods image 2017

 

Mari-Ad-Mareが所有する80エーカーの農園は、カナダ西海岸で最大のレイズドピートボグ(泥炭湿地)であるバーンズ・ボグに隣接しています。バーンズ・ボグは、多様な植物、動物、昆虫が育つ自然の宝庫であると同時に、高品質なブルーベリーの栽培に最適な培養土の供給源になっています。周辺地域はロワーメインランドの中でも日照時間が長く、植物の生育に適した気候です。特に美味しいブルーベリーの栽培には理想的な条件が揃っています。

収穫されたブルーベリーは、パッカーによってバルク生鮮品またはIQF(個別急速冷凍)品として輸出されています。ブルーベリーはカロリーが低く、食物繊維、ビタミンC、ビタミンKなどの栄養素を豊富に含み、スーパーフードと呼ばれています。また、他の果物や野菜よりも抗酸化物質が多く含まれ、健康の維持や病気の予防に役立つと考えられています。

Mari-Ad-Mareはコストコ認定サプライヤーです。BC州政府はAgSafeのプログラムを通じて、労働安全衛生ポリシーに基づき従業員の安全と健康の確保に取り組んでいる事業主を評価・認定しており、Mari-Ad-Mareは認定書を取得するための手続きを進めています。同社の農園はCanadaGAP®の食品安全プログラムの要件を満たしており、ブルーベリー生産に適用される食品安全規格への適合証明書を取得しています。

Mari-Ad-Mareは2015年にデルタで設立された家族経営の会社です。同社は倫理的で持続可能な農業を目指しており、安全で健康に良い作物を栽培するだけでなく、自然環境の保護や改善に取り組んでいます。農園に統合的病害虫管理を導入して農薬の使用量を減らし、生物学的混乱を起こさないよう努めています。